下記にプロジェクト内部のファイル及びディレクトリ領域の説明についてを記載しています。
各ディレクトリで使用される用語については、用語集を参照してください。
| ファイル/ディレクトリ名称 | 説明 |
|---|---|
| dist | tsファイルのトランスパイル後のjsファイル一式が一時保存されるディレクトリです。 ビルド時にトランスパイルにより自動生成されるため、直接の操作は不要。 |
| output | ビルド出力用のディレクトリです。 ビルド実行時に自動的に生成されます。詳細はこちら |
| src | 各種メインのソースコード及びHTMLレンダリングファイル、リソースファイルを設置するディレクトリです。 基本的に必要なソース類一式をこの中に設置します。 |
| - app | TypesCript形式のソースファイル用のディレクトリです。 ソースはクラスごとに拡張子 tsのTypeScriptファイルで配置してください。詳細はこちら クラス名については、あらかじめ設定されたコアライブラリクラスから継承した派生クラス、または独自のクラスを設定できます。 予めプリセットされているコアライブラリクラスについては、こちらを参照。 |
| - - background | Background派生クラスのソースを設置するディレクトリです。 Backgroundクラスはアプリ起動直後にバックグラウンドで自動実行するためのクラスです。詳細はこちら |
| - - config | 各種設定クラスのディレクトリです。 初期設定用である App.tsやその他の設定用クラスまたは定数などをここに設置してください。詳細はこちら |
| - - controller | Controllerクラス用のディレクトリです。app.tsにてルーティング(経路探索)で設定したControllerクラスをここに配置します。 詳細はこちら |
| - - dialog | Dialogクラス用のディレクトリです。 Dialogはダイアログ画面を表示するためのクラスです。詳細はこちら |
| - - view | Viewクラス用のディレクトリです。app.tsにてルーティング(経路探索)で設定したViewクラスをここに配置します。詳細はこちら |
| - - validation | Validationクラス用のディレクトリです。 Validationは入力データの検証チェック用に使用するクラスです。詳細はこちら |
| - - ui | UIクラス用のディレクトリです。 UIは各部品化したHTMLタグを使用する際にイベントハンドラの実行用などで使用するクラスです。詳細はこちら |
| - rendering | 画面表示用のHTMLファイル(レンダリングファイル)を設置するディレクトリです。 各画面及び画面ごとに必要なHTMLタグはここに拡張子 .htmlでHTML形式で保存します。詳細はこちら |
| - - dialog | ダイアログ画面用のHTMLファイルを設置するディレクトリです。 詳細はこちら |
| - - template | テンプレート用HTMLファイルを設置するディレクトリです。 詳細はこちら |
| - - view | ViewまたはControllerのpublicメソッド(アクション)ごとの画面HTMLファイルを設置するディレクトリです。 詳細はこちら |
| - - ui | 各画面ごとの共通部品HTMLファイルを設置するディレクトリです。 詳細はこちら |
| 〜resource | 画像やcssなどの静的コンテンツデータをリソースとして準備するためのディレクトリです。詳細はこちら |
| src_{プラットフォーム名} | プラットフォーム別でのソースコードディレクトリです。 各プラットフォームごとでビルド時にコード情報の内容を追加または変更する場合は、ここに設置します。詳細はこちら |
| init.d.ts | TypeScript の型定義ファイルです。 |
| package.json | ビルド設定のjsonファイルです。 このファイルは他のnpmパッケージの管理などでも併用が可能です。詳細はこちら |
| tsconfig.json | TypeScriptのトランスパイル構成用jsonファイルです。詳細はこちら |