mikeneko

HTMLレンダリング

画面の表示用に使用するHTMLは拡張子.htmlにてプロジェクト内のrenderingディレクトリに設置してください。

レンダリングするタイプによりrenderingディレクトリからのサブディレクトリの位置が異なります。

# 画面コンテンツ用HTML (View/Controller)

Viewクラス、及びControllerのpublicメソッド(アクション)ごとに対する 各画面のコンテンツ部分のHTMLはrendering/viewディレクトリ内に設置します。

ViewとControllerのいずれかで設置場所が若干異なります。

Viewからの場合は、基本的にrendering/view/{Viewクラス名}.htmlの場所に設置します。

例えばHomeViewクラスの場合は、rendering/view/home.htmlの場所に設置します。

src
    L app
        L view
            L HomeView.ts
            ...
        ...
    L rendering
        L view
            L home.html
        ...
    ...

Controllerの場合はController名を挟んでpublicメソッド名の場所に設置します。
例えばMainControllerクラスのindexメソッドの場合は、
rendering/view/main/index.htmlに設置します。

src
    L app
        L controller
            L MainController.ts
            ...
        ...
    L rendering
        L view
            L main
                L index.html
                ...
            ...
        ...
    ...

上記viewの設置場所とは異なり、別のviewファイルに変更することもできます。
詳細はこちらを参照

# テンプレート画面HTML (Template)

各画面で共通利用するテンプレート(Template)については
rendering/templateディレクトリ内に設置します。

例えばテンプレート名がdefaultの場合はrendering/template/default.htmlに設置してください。

src
    ...
    L rendering
        L template
            L default.html
        ...
    ...

テンプレートの指定についてはViewまたはControllerクラス上で
下記のようにメンバ変数templateに使用するテンプレート名を指定します。
(下記はViewクラスでの例ですが、Controller上でも同様です。)

import { View } from "View";

export class HomeView extends View {

    public template : string = "default";

}

# UI用HTML (UI)

UIは各画面ごとで共通で使用するHTMLタグ(HTMLの部品化)のことを指します。
例としてはリスト表示項目セルの部分や、特殊な表示内容・入力内容などが挙げられます。

UIの設置場所はrendering/uiディレクトリ内に設置してください。
例えばリスト表示に使用する項目セルを設置する場合は
rendering/ui/item.htmlの場所に設置します。

設置後はそれをViewやController上から読込をして任意の場所に表示します。

UIの読込方法、または任意の場所への設置方法などはこちらを参照

# ダイアログ用HTML (Dialog)

ダイアログ表示用のHTMLタグをrendering/dialogディレクトリ内に設置することができます。

ダイアログの詳細についてはこちらを参照